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中村すすむ プロフィール

氏名:中村 晋 身長:177cm 体重 : 86kg 趣味:映画鑑賞・阪神タイガースの応援 最近読んだ本:「希望格差社会」、映画「トランスポーター2」 出身地:愛知県知多郡武豊町 今一番やってみたいこと:学生時代の友達と語り合うこと 許せない事:不公平・不公正な社会 血液型:O型 兄弟姉妹:姉1人 家族構成:母・妻・長男・次男の5人家族
昭和30年 知多郡武豊町で誕生 昭和53年 大阪市立大学経済学部卒 昭和53年 トヨタ自動車工業(株)入社 昭和59年 トヨタ自動車労働組合 専従 平成4年 全トヨタ労働組合連合会 副事務局長 平成7年 豊田市議会議員 初当選 平成11年 豊田市議会議員 再選 平成15年 豊田市議会議員 三選 平成19年 愛知県議会初当選
●愛知県議会議員 ●愛知県議会 文教委員会委員 中京大都市圏形成調査特別委員会理事 運営委員会委員 ●民進党愛知県議員団 団長 ●民進党愛知県連 副代表 ●民進党愛知県第11区総支部  総支部長代行 ●全トヨタ労連顧問 ●トヨタ自動車労組顧問 ●ユタカクラブ議員協議会会長 ●豊田市ボウリング協会会長
生まれてから高校時代まで武豊町でのびのび過ごしました。武豊中学・半田高校時代の友だちとは今もときどきクラス会で顔をあわせています。大阪市立大学ではボート部に所属、この時代に得た経験と仲間たちが今の私にとって大切な宝物です。
トヨタ自動車に入社後、人事部に3年、元町工場工務部に3年所属しました。特に生産現場の第一線に触れることができたことは喜びでした。自分の目で現場を確認して判断することは、現在の議員活動の中でも最も大切にしている信条です。 弱冠29歳で労働組合に専従となり、広報や調査の仕事を。4年後にはトヨタグループの労働組合が結集する全トヨタ労連に移り、政治や産業対策の仕事に携わりました。トヨタ労組時代には永年続けてきた6.1ヵ月の一時金を獲得できずに泣いたこと、全トヨタ労連時代に直嶋正行さん初の参議院選挙活動に携わったことが印象に残っています。
40歳で議員にデビューしました。豊田市議会議員時代の一番の思い出は市町村合併です。財政的にも人材的にも厳しい多くの地方自治体が、住民の将来に責任を持って運営していくためには、合併によって体力・体質を強化すべきと考えて推進しました。 52歳で愛知県議会に挑戦しました。永年の悲願であった政権交代も実現でき、県政においても「中村すすむの政策」の実現をめざして着実に歩を進めていきます。
私のスローガンは『現場の声が社会を変える!』です。政治に関わるようになって、現場の実態をよく知らない中央の主導でこの国の形が決まってしまうことに危機感を感じました。と同時に、トヨタ時代に学んだ現場を見て判断することの大切さ、労働組合時代に学んだみんなで決めてみんなで実行することの大切さが、この危機感を打開していくパワーになるのだと確信しました。 いま民主党は“官僚主導の中央集権から地域主権へ”を掲げ、政権交代を果たしました。ぜひ現場の実態から政策制度が創り上げられていくシステムに見直していきたいと思います。